年間スケジュール

年間スケジュールです。

 基本、第三火曜日に開催しています。

会場の都合で、日程が変わる場合があります。

ご了承ください。

 

場所:磐田市文化振興センター

 

1月26日(金)19:00~20:30
2月20日(火)19:00~20:30

3月13日(火)19:00~20:30

4月17日(火)19:00~20:30
5月15日(火)19:00~20:30
6月12日(火)19:00~20:30

 

 

 

勉強会報告

第9回2018年4月17日(火)

今回のテーマ

『 6月議会 一般質問に向けて』

参加者の皆さんと意見交換

致しました。貴重なご意見ありがとうございました。

 

 

H30.4.14に磐田市民文化会館跡地及び今之浦市有地等利活用基本方針

のパブリックコメント募集が終了し様々な意見・想いを話し合い

6月議会では、この内容について質問していこうと決定しました。

 

質問の柱()

・パブコメの集め方、件数、この件数・内容

・市民の意見をどのように検討して、計画に反映させるか

・担当する担当部署、職員の案

・人々の力(にぎわい・ふれあい・交流)を生みだすイメージ

・周辺施設や企業などとの連携

40年間お世話になった施設の解体にこだわり記念に残るものを提案したい。

・駐車場に関して

・今後のスケジュール案の確認

 

かなり粗削りですが…

今回も、活発な意見、提案を頂き感謝いたします。

ありがとうございました。

 

次回は、5月15日(火) 19:00~

磐田市文化振興センターの開催となります。

よろしくお願い致します。

 

 

第8回2018年3月13日(火)

今回のテーマ

磐田市民文化会館跡地及び今之浦市有地等利活用基本方針

パブリックコメント開始にあたり参加者の皆さんと意見交換

致しました。貴重なご意見ありがとうございました。

 

 

磐田市民文化会館跡地及び
今之浦市有地等利活用基本方針(案)
への意見を募集が始まりました。
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/news/2018/03/post-1542.php

 

 

★市では、「磐田市民文化会館跡地及び
今之浦市有地等利活用基本方針」を策定するに当たり、
方針(案)を公表し市民の皆さんのご意見
(パブリックコメント)を次のとおり募集します。
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/…/pu…/pdf/kaikanatochi.pdf

 

 

★社会情勢・政策課題等の整理
★社会環境

本市では、少子化・⾼齢化の更なる進⾏に加え、
⼈⼝減少社会の到来といったこれま
で経験したことのない環境に直面しており、
⾏政運営では、社会保障関係費が増加する
⼀方、歳⼊の伸びは期待できないものと⾒込んでおり、
このギャップをいかに埋めながら、⾏政サービスの
⽔準を維持することができるかが、今後の最⼤の課題となっています。

 

 

★今後のまちづくりに向けて
まちづくりは、⼈づくり。
本市では、これまでも、市⺠の「ふるさと磐⽥」への誇り
と愛着を深め、⼀⼈⼀⼈がまちづくりの主役として
活躍できるよう、子育てや教育、都市基盤の整備に
積極的に取り組んできました。
今後も、まちの魅⼒を向上させ、市内だけでなく
市外からも多くの⼈が集い、憩い、交流することで、
多くの⼈・モノ・情報が⾏き交う「まち」として、
求⼼⼒と拠点性のあるまちづくりを進めるためにも、
⽂化会館跡地及び今之浦市有地等は本市の将来の発
展に資するものとして、その利活⽤を検討する必要があります。

 

 

★募集期間
平成30年3月16日(金曜日)~
平成30年4月14日(土曜日)

※直接提出及び郵送の場合は
4月14日(土曜日)午後5時15分(必着)

 

 

★意見の提出方法
意見提出用紙に必要事項をご記入のうえ、
次の方法により提出してください。

直接提出
提出先:磐田市文化振興センター1階 文化振興課

郵送により提出
郵送先:〒438-0073 磐田市二之宮東3-2 

磐田市文化振興センター内 文化振興課 あて

FAXにより提出(FAX送信先:0538-35-4310)

Eメールにより提出(Eメール送信先:bunka@city.iwata.lg.jp)

 

意見提出用紙
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/…/…/pdf/kaikanatochi01.pdf

 

 

問い合わせ

磐田市役所 自治市民部 文化振興課
438-0073 磐田市二之宮東3-2
電話:0538-35-6861 FAX:0538-35—4310   
※内容は、磐田市のHPから引用しています。

磐田市にとってとっても大切な、大切な場所です。
皆様の想い、アイディアを記入して提出してください。
お願い致します!(^^)!

第7回2018年2月20日(火)

1.平成30年度 2月議会について

 

平成30年度 磐田市当初予算(案)

平成30年度は、まちづくりは

「人づくり」「地域づくり」を基本に、

「より暮らしやすい磐田市へ!市民第一で、

さらに挑戦する磐田」の実現を目指し、

 

重点目標

「未来を担う子どもたちのために」、

「地域や市民のために」、

「本市のさらなる発展のために」

を設定して、予算編成に取り組みました。


一般会計は、障害者福祉サービスや

小規模保育など、扶助費が増額となった

ことに加え、海岸堤防やながふじ学府小中一体校、

JR新駅や新東名磐田スマートICなど、

大規模事業の推進による事業費の増のほか、

(仮称)中泉こども園や合葬墓の整備などに

伴い普通建設事業費が増額となった

ことなどにより、632億1千万円となり、

昨年度に引き続き合併後最大の予算規模になりました。


特別会計は、国民健康保険事業特別会計において、

平成30年度から県が財政運営の責任主体と

なることに伴い予算規模が縮小したこと

などにより、特別会計全体では、

372億3,234万5千円


 企業会計は、239億485万3千円で、

平成29年度当初に比べ5億6,635万8千円
一般会計と特別会計10会計、

企業会計2会計を加えた総予算額は、

1,243億4,719万8千円の予算を提案です。

 

 

平成30 年度 予算編成の基本的な考え方
1 重点目標
(1)未来を担う子どもたちのために
(2)地域や市民のために
(3)本市のさらなる発展のために


2 優先施策
① 子育て支援・教育の充実
妊娠から出産、子育てまで継続した子育て支援の充実

家庭や地域と連携して子どもを「地域の宝」として

守り育てるための教育施策を推進する。
(中学校入学時の制服等購入支援、

 ひと・ほんの庭にこっとの開館、

(仮称)中泉こども園の建設、

 小規模保育所の施設整備助成など)


② 市民の安全・安心の確保
地震や豪雨等の自然災害に対する防災・

減災対策の推進や消防・救急体制の充実、防犯、
交通安全対策を推進する。
(救急車の更新と救急体制の充実、

 合葬墓の整備、海岸堤防の整備推進など)


③ 活力ある地域づくりの推進
交流センターを拠点した地域づくりを

推進するとともに、スポーツ・歴史・文化に親しむ
ことができる環境づくりを進める。
(交流センター体育館及び小中学校体育館照明のLED化、

 デマンド型乗合タクシーの運行内容見直し、

(仮称)磐田市文化会館や遠江国分寺跡の整備など)


④ 支え合いの推進と福祉の充実
住み慣れた地域で健康に安心して暮らせるように、

福祉サービスや地域医療体制の充実を
図り、地域で支え合う体制づくりを進める。
(認知症初期集中支援チームの設置、

 生活困窮者・障がい者の就労支援の強化、

 市民後見人の育成、在宅介護手当の拡充など)


⑤ 産業の育成と都市基盤の整備
既存産業の活性化や創業・新産業の創出などに

よる雇用の確保とともに、生活基盤や交通

ネットワークの整備を進める。
(Uターン就職者への奨学金返済補助の開始、

 中小企業等の海外での人材確保支援、

 JR新駅及び新東名磐田スマートICの整備推進など)

 

 

予算説明は↓

こちらをご覧ください。

平成30年度 磐田市当初予算(案)概要

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisei/zaisei/yosan/pdf/30/01_001.pdf

 

平成30年度 一般会計予算書(附 予算に関する説明書)(案)

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisei/zaisei/yosan/pdf/30/02_001.pdf

 

平成30年度 特別会計・企業会計予算書(附 予算に関する説明書)(案)

http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisei/zaisei/yosan/pdf/30/03_001.pdf

 

参加頂いたみなさんに

予算書を見ながら気になる事業の

概要と方向性を説明しながら意見交換を

行いました。

 

活発なご意見ありがとうございました。

また3月よろしくお願い致します!(^^)!

 

 

第6回2018年1月26日(金)

1.三条市の小中一貫教育及び

 コミュニティ・スクールについて

 平成19年に教育制度の検討委員会を設置し

小中一貫教育推進を進めてきました。

 

中学校併設型小学校

小学校併設型中学校 

教育委員会規則で規定

平成29年度から、市内9中学校区が移行

○○学園(呼称)に移行を進めています。

義務教育学校移行のメリット

1人の校長がリーダーシップを発揮できる

教職員組織の一体的なマネジメントが可能になる

小中学校間の兼職発令が不要になり、効果的な

指導が可能なになるなど1つの組織になるため

運営がスムーズになるメリットがあります。

 

今回視察させて頂いた一ノ木戸ポプラ学園は

小学生640名 中学生317名 合計957名

学び・心・体・地域この4本柱で

「豊かなかかわりの中で自分を見つめ、

 新たな自分との出会いを続ける子ども」

を目指し運営されていました。

 

今年で5年目

現在、グランドデザインの見直しをはじめています。

 

磐田市も、ながふじ学府で小中一貫校の

開校に向けて様々な立場の皆さんが議論を

重ねています。

今回の、視察で感じた事・先進事例を

しっかり当局にお伝えし、今後に活かして

頂きたいと思います。

 

 

2.富山型デイサービス

高齢者も子どもも障害者もいっしょ

理念:誰でも受け入れる

 

年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが一緒に身近な

地域でデイサービスを受けられる場所、それが

「富山型デイサービス」です。

現在48ヶ所で運営されています。

 

 

この富山型デイサービスは、平成5年7月、

3人の看護師が県内初の

民間デイサービス事業所「このゆびとーまれ」

を創業したことにより誕生しました。

 

「このゆびとーまれ」は、病院に勤務していた時、

退院許可が出たお年寄りが、「家に帰りたい」

と泣いている場面をたくさん見てきたことから、

家庭的な雰囲気のもとで、ケアを必要とする

人たちの在宅を支えるサービスを提供したい

と考え、開設した事業所です。

 

民家を改修した小規模な建物で、

対象者を限定せず、地域の身近な場所で

デイサービスを提供した「このゆびとーまれ」は、

既存の縦割り福祉にはない柔軟なサービスの形として、

開設当初から全国的に注目を集めました。

 

富山型デイサービスは、富山から全国に発信した、

新しい形の福祉サービスです。

小規模ゆえに家庭的な雰囲気の中、利用者が自然に

過ごせることや、個々の状態に合わせたきめ細かい

介護が受けられること、利用者を限定しないため、

お年寄りが小さな子どもを見守ったり、障害のある方が

スタッフのお手伝いをすることがあるなど、

当たり前の生活がそこにはあると感じました。

 

また、徘徊を繰り返していた高齢の方が、

毎日来る赤ちゃんを見て徐々に落ち着き、

会話も自然になるなど、富山型デイサービスには

様々な相乗効果を生み出す可能性があり、

それぞれの事業所が地域に根ざした利用者本位の

サービスの提供を目指し、個性ある事業所運営

に取り組んでいる事を教えて頂きました。

 

 

 

3.福井市空き家実際調査と

 空き家抑制政策についての取り組み

第七次総合計画(H29~H33)に位置づけ

福祉政策と都市政策と連携して、誰もが安心して住み続けられる住まい・まちをつくるを目標に移住定住の推進・空き家対策の推進を実施

 

政策の展開方向

老朽危険空き家の除去の推進

県外からのU・Iターン者への居住支援

空き家(中古住宅)の流通支援

空き家等の実態調査

宅建協会・不動産協会・建築士会・建築士事務所協会

の4団体と連携し平成29年6月1日~9月30日

調査機関は4か月 

調査件数は7,386件

1件当た1,500円の委託で調査されたようです。

 

 

課題は、相続登記漏れなど難しい問題が

ありますが、解決に向けて粘り強く

言い続けていく事が大切と教えて頂きました。

 今後の取り組みとして

国の空き家等再生推進事業や県の老朽空き家

除去事業や空き家所有者等への利活用の意向調査

を実施していくとお話し頂きました。 

 

  

○多世帯支援の行政の取り組み

 県の事業と連携して。多世帯で同居するための

リフォームや近居するための住宅取得などに

取り組んでいました。

多世帯同居リフォーム支援事業

対象工事費の3分の1(上限80万)

※U・Iターン世帯には20万円加算

 

多世帯近居住宅取得支援事業

敷地面積200㎡異教の一戸建て住宅

同一小学校で、多世帯で近居する

などの要件をクリアした場合

補助額50万

※U・Iターン世帯には20万円加算

 

 参考までに、福井市と磐田市の比較です。

      磐田      福井

人口   170,433人   265,285人

世帯数   66,721世帯  102,450世帯

空家数    9,570棟    17,990棟

空き家率    14.3%     16.1%

持ち家率    72.7%     67.4%